埼玉県さいたま市の見沼たんぼのハイキングコースは、ウォーキングだけでなく野鳥観察や歴史・文化の観光スポット、直売所など楽しみ満載です。

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ハイキングコース詳細

天然の要害から防火環境緑地へ(北部)

市民の森大宮大地から見沼たんぼに舌のように張り出した岬(寿能舌)に立つ寿能城は、戦国期、対岸の大和田陣屋と共に、三方水に囲まれた天然の要塞として、武州岩槻城の出城でした。鷲神社のむくろじ、大日堂のしいの木など巨木の名残りが地域の歴史を今に語り伝えています。

やはり、急ぎ足よりもゆっくり、じっくりの足並みがコースの醍醐味を満喫させてくれるでしょう。その足どりでコースの代表三公園を散策してみましょう。

「大宮第二・第三公園」
昭和33年9月、関東を襲った台風22号(狩野川台風)で見沼全域が冠水、溢れた水で下流の川口市一帯が胸元までの浸水に見舞われました。
ためにその後、荒川流域に多数の洪水調整池計画が持ち上がり、立ち消えた中で、この大宮第二・第三公園はその第七調整池として残存、最下流の第一調整池と共に重要防災基地です。
そのすり鉢状の池は水のない日常は子供たちの格好の遊戯場として、野球場、テニスコート、釣堀などの施設、桜並木やアジサイ園、花壇などとマッチして市民の郊外型憩いの場です。

「大和田緑地公園
対岸見沼代用水東縁の斜面林を行政が買い取り、特別緑地保全地域に指定。市民団体に管理を委託する小公園ですが、林が育む昆虫や野鳥、絶滅危惧種の植物など、園内は、見沼の緑地資産の保全庫です。

「合併見沼公園」
平成15年(2003年)4月、旧大宮市、与野市、浦和市の合併で誕生した政令指定さいたま市を記念して開設されました。園内には見沼代用水より引水した湿地を再現、水鳥や各種の水生植物が木道沿いにじっくり楽しめます。 

コース詳細

コース JR土呂駅 → 見沼代用水西縁 → 市民の森 → 神明社 → 芝川土手 → 鷲神社 → 大和田緑地公園 → 第七調節池 → 寿能城跡 → 大宮第二公園・第三公園 → JR大宮駅
その他立ち寄り地  
距離/所要時間 約5.5km / 5時間
最寄駅 最初のガイド地:JR土呂駅、最終のガイド地:JR大宮駅
トイレポイント JR土呂駅、市民の森、JR大宮駅
AED設置箇所 JR土呂駅(準備中)、JR大宮駅

芝川土手

大和田緑地公園

寿能城址

大宮第二公園

大宮第三公園

合併記念公園

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